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2013年10月10日

中学校に入って現実味が出て来ました(笑)

中学に入って後半になると

将来の夢がぐっと、現在の自分とつながって感じられるようになりました。

 

入学して1年くらいは、勉強よりも部活に夢中になってしまって

毎回の定期テストをこなすだけで精いっぱいだったのだけど

3年になる少し前あたりから、高校の選択がちらつきだします。

 

友達とも高校の進学について話し合う機会が増える中で

私が思ったことは

「ぼんやりしていても、皆なにがしかの考えを持っている」という事でした。

 

美容師になりたいから、本当は高校に行きたくないと言った友人もいたし、

はっきりと「英語の先生になりたいから、英語が充実している高校に行きたい」と

具体的なビジョンを語って私をびびらせる友人もいました。

だって私は、その頃相変わらず将来の夢も、なりたい職業も

なかったのですから。

皆そうだと思っていたのに、そうではなく、すでにキチンと自分の夢が

定まっている友人もちらほらいて、そのことで焦りを感じていたのを

思い出します。

そんな将来の夢を語る友人がいる傍ら、部活の勢いのまま

推薦入学を決める同級生もいて、

それはそれで「行くべき道が決まっている」ように見えてある意味

うらやましかったものです。

 

結局、私は自分の成績に見合った地元の普通高校に進学することに

決めました。が、その段階ではいまだに自分が理系か文系かということ

すらわかっていませんでした。

その頃の「将来の夢」という作文には「英語の先生」と書いていた記憶が

ありますが、そのために何か努力をしたような事は一切ありませんでした。