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2015年5月28日

映画俳優になるためにひつような要素を考えてみました!

芸能人に憧れる人は多いと思いますが、実際に売れるようになるのはごくわずかな運と実力を兼ね揃えた人たちだけなのかもしれません。

芸能人になったきっかけを聞くと、大抵の人は偶然の出会いや間違いによって引き寄せられた運命のような話をします。最初は違う仕事をしていたけれど、たまたま出会った・・・みたいな信じられない話を聞くと、やはり芸能人として輝く人はそれを見出すことができる人との運命的な出会いが大きいと思うのです。

特に映画俳優になりたいと努力をしている人はたくさんいて、小さな劇団で年十年もコツコツ芝居をやりながらオーディションを受けまくる人もいます。夢を置きかけても映画俳優になれるのは俳優の中でもほんの一握り!国際的な映画俳優となるともっと少ないはずです。

それでも映画俳優になりたいという人は多く、実力も体力も顔もスタイルもすべて兼ね揃えているにも関わらず、陽の目を見ることなく終わる人の方が多いはずです・・・となると、映画俳優になるたまにはどのような要素が必要なのでしょうか?

実際の人気映画俳優を思い浮かべてみると、演技力はもちろん個性が光る人が多いと思いませんか?ハンサムでスタイルが良い人はいくらでもいますが、この役はこの人でなくてはならない!という代わりの人がいないような外見だけではなく人間性や演技が必要なのかもしれません。

もちろん、映画俳優は美しい顔の人が多いのですが、誰かと同じではないその人らしさや誰にも真似ができない何かを持った人たちではないでしょうか?そして、それを生かせる場を得ることができた幸運な人だけが映画俳優になれるのではないでしょうか?

それに加えて映画俳優は頭の回転が良くなくてはなりません。

高い学歴が必要なわけではありませんが、自分が求められていることを理解し表現することはとても難しく、表現力だけではなく理解力まで必要になります。また、記者やテレビ出演の際には映画について聞かれることが多いので、それをしっかり伝えることも大切です。

世界で活躍するためには語学力が必要で、それをコツコツ学べる努力家の人も多いようです。自分がどうありたいのか、これからどうなりたいのかをしっかり考え、それには何が必要なのかを考える力がないと、映画俳優にはなれないのかもしれません。